キャンプにはまる言い訳

あ〜また見つからない

2022年04月24日 14:56

寝る前には難しい本を読んで、睡眠導入剤代わりにしている。
テントで寝る時も耳栓、マウスピースをしてからiPhoneで電子書籍を読めば直ぐに夢の中だ。

集合住宅に実際の本や雑誌、さらにCDやらDVDを置くスペースの確保は難しいので、iPhoneで完結できるのはとても助かる。

今読んでいるブライアン・グリーンの物理と宇宙についての最新刊は特に難しい。



たまたま読み始めた宇宙と物理、数学に関する本は、SF小説を超えた驚きと面白さがあって、内容がよく理解できずとも読んでしまう。

それは子供の頃TVで見ていたスタートレックが現実になるかの様だ。

しかし、荒唐無稽にも感じる内容のおかげで4〜5ページも読めば眠りに落ちる。

その中で、思わずマーカーを引いたところがある。

「科学は、人生はいずれ終わると知ってしまったことへのひとつの反応なのだろう」
前後の長い文脈からここだけ切り取って反応した。

あれっ、科学をキャンプに置き換えたら俺に当てはまる。

初老からソロキャンプにはまる理由としてしてカッコいい。

この表現、俺は今後のいろんな言い訳に使うだろうな。

関連記事