⛺️#78 ソロ56

あ〜また見つからない

2024年02月28日 00:10

2024.02.25.
今日の寝ぐらはMキャンプ場。
晴れから曇り、−2℃から−10℃、ほぼ無風。1泊2,000円。1,100円の薪1束購入。

11:47
家を出て車を走らせていた。

昨日の晩に雪かきをしておいたのに今朝までにまた積もった。

1時間弱かけて車の雪下ろしと雪投げをした。

汗をかいたシャツを着替えてから出発した。

この時期、青空駐車のオレには出るも帰るも雪投げが待っている。
車は最高に便利だが、最高に不便だし金食い虫だ。
車を待たない生活を一瞬だけ夢見ながら車を走らせた。

12:45
受付を済ませた。

12:54

すでに数組いるので、少し離れた場所を物色してから設置場所を決める。

まずは整地から。
時に水平器を使いながら、踏むと凹むところや明らかに斜めな所をゆきで埋めて平らにした(つもりだった)。

実際にテントを立ててインナースペースに荷物を広げたら、かなり斜めった部分があった。

元々ここはパークゴルフ場だったので、平らなところが少ない。
雪が積もっているとなおさら窪んだところに気づきにくい。

今日は、ドーム型テントにした。

これまで、雪中キャンプは楽をしようと考えて、ティピーテントのフライシートのみ使っていた。
すると、ストーブを使うテント内はアイスバーンとなり、滑って危ないうえに足腰が疲れる。

かつて、アグラや正座は避けた方がいいと医者に言われて以来、キャンプでもお座敷スタイルを避ける様に心がけていた。

そうであっても月に1度か2度のキャンプで、あえて意識する必要もないだろう…などと思い始めていた。

そんな訳からドーム型テントを選んだ。

ストーブを置く場所だけはしっかり水平だが、
残念ながら寝床になるあたりとくつろぐあたりは斜めった場所になってしまった。

14:36
やっと設営完了。

タープも張った。焚き火スペースも作った。
整地の甲斐あって、幸い焚き火スペースだけははきれいに水平になった。
しかし、空腹感と喉の渇きで疲労感が大きい。

寝床の準備は後回しにして、昼飯にした。

今日持参したテントはガイロープが6本だ。
風も無風に近く、雪の予報はないからと面倒がって4本だけ張った。

これまでの経験で学習したことに、付属のガイロープは全てしっかり張るべきだという事がある。

なのに、懲りずにまた今日も省略してしまった。

予報では明日の撤収する時間あたりに2時間ほどの降雪予報をだった。

寝るまでは降る気配は感じなかった。念の為にタープを張って損した気分だった。
ただ、これは結局損ではなかった。
翌朝になって、張っておいて良かったと思い直したからだ。

14:45
ビールを飲みながら昼飯の為のお湯を沸かす。

16:58
薪を管理棟で購入して焚き火にする。
ナラの薪しか残っていなかった。
斧とか持っていないと言うと薪割り機を貸してくれた。

使い方を教えてもらってやってみたらオレでも使えた。

この日は風も曇り空だが焚き火日和だった。
持参の白樺と買ったナラが上手く燃えてくれた。

バチバチとハゼないし、臭くない。

17:33

これまでで一番きれいに2次燃焼してくれている。

18:03
今日も夕食は賞味期限間近の保存食。
吉野家の牛丼缶だ。

18:15
コーヒーとセーコマのスイーツ。

20:39
アルパカストーブが暑すぎて消した。
外気温は−5℃。

幕内は1℃まで下がり、指先が冷たくなってきた。
今日の記録を少しとったらまたストーブを点けよう。

イワタニのガスストーブがこのテントにはちょうど良いのかもしれない。
でも、寒くてガスが点かないと嫌だしなぁ。

22:50
さぁ寝よう。

寝た後に雪が降り始め、結局この雪は翌日の退場まで降り続いた。

夜中にシャーッシャーッという音で目を覚ました。
寝ぼけていたので、始めはキツネの鼻息と勘違いして緊張した。

寝ぼけが取れてくると、テントに積もった雪が落ちる音と気づいた。

さらに突風が吹いてフライシートがバタバタうるさい。

ほらみたことか、と自分に言う。
ガイロープを2本省略し、張ったロープの張り直しもやっていない。
次回からはちゃんとする決意。
07:48

タープ下での焚き火は諦めて片付けた。
降り続ける雪の中で撤収はもたつくだろう。

08:22
朝飯も保存食。
このわかめご飯が一番美味しいかな。

10:30
無事に撤収を終えて退場した。


(キャンプしたら募金#40、国連UNHCRに Y!募金で300円。)

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