⛺️#112 ソロ81

あ〜また見つからない

2025年02月20日 20:50

2024.02.14.

今日の寝ぐらはHキャンプ場。
泊まりで1,500円。
始まりの気温は−2℃、翌朝は−6℃予報。雪と風が強い。

09:30過ぎ
予定の30分遅れで出発した。
向かうHキャンプ場が強風時の経験がないためよく分からないので不安がある。

10:47
途中の生協で1,188円。
昨日食材を調達してあるので不足分のみ購入した。
キャンプ場に電話をして今日の泊まりを伝えた。

11:24
数センチ積もった雪を除雪して踏み固めてから設営にかかる。
変わらず風が強いし、雪も降り続いた。

13:06
管理人さんが夜まで降り続くと言うので、仕方なくタープも張ってから荷物をバラした。

ストーブやら寝床やらは後回しにしてビールにした。

13:40
お湯が沸くまで待機。

14時近くになってやっと昼飯を終えた。
目論見ではこんな時間に昼ではなかった。

14:36

面倒なタープを張ったおかげで風雪を避けて一服できたのだった。
その後は風の強さにビビってロープを2本追加した。

15:02

ドス黒い曇り空だったのに気づけば青空にキレイな山の風景があった。

なのに寝袋を広げて石油ストーブと薪ストーブの準備をしなければならない。

16:54
ひとまず薪ストーブの着火を終えた。

今日は試したいものがあった。
やっと手に入れたオガライトだ。

思い違いからこれを手に入れるのに1年以上かかった。

オガライトの存在はネット検索で知ってたが、幼少期に家で使っていた物と違うと思い込んでいた。

我が家での通称はオガタン(炭)だったし、記憶ではオガライトより太くて短いモノだった。

今年になってとりあえずオガライトをホーマックで探したら、店員さんにそれを知る人はいなかった。

別な日に試しに聞いてみたホーマックの店員さんが、「ありましたよ」と言って資材置き場の片隅からオガライトを見つけてくれた。

さて、さのままでは着火しないかったから割って焚べたら上手く火がつき、それが記憶のイメージと一致した。

結局これがオガタンだったのか…。

50年以上前、オレの家では薪ストーブを使っていた。
壁に沿って薪が積んであった。

2階建ての1階には石油ストーブがあり、2階でルンペンストーブと呼ばれた薪ストーブを使っていた事だけはよく覚えている。
その当時はオガタンと父が呼んでいたモノを焚べた記憶が残っていた。

あの幼少期の記憶ではもっと太かったが、子供からすればの話だったと納得した。

18:41
コーヒーを飲み、保冷水筒にお湯を準備した。
薪がまだ燃えているので残り1本のビールを飲む事にした。

20:26
石油ストーブを点けてテントに籠る。

最近アルパカストーブの炎が小さくなってきた。
芯の交換時期らしいので忘れないようにAmazonで注文した。

21:51
今年に入ってからコットを再び使うようになった。

整地が下手で平らにできなくても、コットの足に何かをかませば調整できたからだ。

それ故に今日は木の板を切ったモノを何個か持ってきた。
それなりに上手くいった。

気温は−6℃。
これ以上冷え込まない予報が出ていた。

06:00
気温は昨夜と変わらず−6℃。
札幌であってもこれは暖冬と言わざるを得ないのか。

07:30

これも日の出と呼ぶことにした。
キャンプの朝がやっぱり好きだ。

08:14
気持ちいい朝なので、コーヒーを入れて撤収を遅らせた。

10:30
2時間かけて撤収を完了。

(キャンプしたら募金#66、国連UNHCRに Y!募金で300円。)

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