⛺️#111 ソロ80

あ〜また見つからない

2025年02月10日 21:36

2024.02.06.

今日の寝ぐらはMキャンプ場。
泊まりで2,000円。
始まりの気温は1℃、翌朝は−10℃予報。曇り。

キャンプへ行く当日は憂鬱になるのは珍しいことではない。
今日もそうだった。

ただ、たとえ憂鬱な気分のまま行っても結局来て良かったなぁでこれまでは終わっている。
それを今回も信じて荷物を車に積み込んだ。

09:55
たとえ憂鬱でも、パチンコに行きたく無いし他に夢中になれることもないからそんな出発した。

予定を1時間オーバーしたので当初目指したキャンプ場は諦めた。なおさら気分が沈んだ。

10:35
生協のレシートは3,254円っだた。

11時過ぎに放送されるラジオ人生相談を聞きながら向かった。

久々にフルで聴いた。

相談者が回答者に怒ってしまったのか話の途中で電話を切って終わった。

時折聞くラジオ人生相談にはたまにこういう時がある。

11:50
場内を一周して、先客から適度に離れた場所をキャンプ地と決めた。

初めての場所だった。

まずは整地した。
ここのキャンプ場どこもかしこも微妙に斜めっているので並行を意識してやったつもりだったが、効果は薄かった。

13:09
時間も1時を過ぎているので、設営と荷物のバラシを適当に終わらせるや否や缶ビールを開けて昼食の準備を始めた。

お湯を沸かしているとき、鳥たちがバラバラと北から南の方向へ飛んで行く。
編隊を組まずに思い思いに飛んでいるようだった。

それを眺めているだけで、早くも来て正解だと実感した。
同時に自分の単純さに嬉しくなった。

13:34


13:53
やっとラーメンにありつく。

冬キャンプは早出をしないとこうなるのは分かっているのにそうできていない。
次回こそやってやると心の中だけで誓った。

16:21
気温は−1℃。

寝床と薪ストーブのセッティングを終えたらこの時間だ。

5時になったら肉を焼く準備をしなければならない。

17:49
安いステーキ肉なのに美味くて感動していた。

18:12
半月が真上に来ていた。

この前の月明かりの感動が頭をよぎり、影を探すも見えはしなった。

18:56
気温はマイナス5℃。
テントの石油ストーブに火をつけた。

足裏カイロを貼って籠る準備をする。

07:07
気温は−10℃。
久々に2桁だった。

今年はこのまま暖冬で終わってしまうかも知れないと感じる。

外で朝飯にする事にした。
ストーブの前なら暖かいが、体感の冷え込みは予想より緩い。

撤収が楽なように夜のうちに薪ストーブの煙突だけ片付けてあった。


08:00
撤収を始める予定時刻だったが、穏やかな朝の気持ち良さにどうでも良くなった。

もう一杯コーヒーを入れる事にした。

コーヒーを置くのに薪ストーブ本体がテーブル代わりに使えて便利だった、

10:23
相方にメールを送信して帰路に着く。


(キャンプしたら募金#65、国連UNHCRに Y!募金で300円。)

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