⛺️#105 ソロ75

あ〜また見つからない

2024年12月17日 21:11

2024.12.13.

寝ぐらはMキャンプ場。
泊まりで2,000円。
2日間の気温は−1℃から−11℃。
雪予報はほぼ無し。風は2mから突風6m予報。
前回寝床で寒い思いをした反省から天気予報はしっかりチェックして行ったはずなのだが予報とはかなり違った。

11:58
生協で4,202円の食材を購入。

このところ3,000円台で推移していた頃が嘘みたいだ。
手頃なステーキ肉を選んだがどうしてもこうなってしまう。

薪代には877円の広葉樹ミックスと1,200円のナラの木。
いつまでこんなことができるのか考えないようにはしているが…。


13:05

今日はここでやろう。

予報よりも多く雪が降っている。
なんかこの景色っていつもより早くない?と先日も近所の人と話したばかりだが同感だ。

集合住宅では普段ほとんど近所付き合い的なものは何もないが、雪かきの時期になると自然と会話が増える。
面倒な雪にもちょっとだけ効用がある。

積もった雪を真面目に踏み固めるのは今季初だった。

14:24
設営と荷物のバラシを終えてビールにした。

薪ストーブの煙突を設置した時におかしい事に気づいた。
これまでテント内に入っていたダンパーの調整リングが外側に出ている。

思い当たるのは、ペグを雪下の地面までしっかり打ちつけたこと。

そして前回の反省から薪ストーブの下に板を置いたからストーブの足は雪に食い込まない。

結果としてストーブの高さが嵩上げされたのだった。

もしもストーブ本体が幕に近すぎて危険ならば面倒でも除雪してストーブの高さ調整せねばならない。
が、距離は十分にあると判断したのでそのままやる事にした。

今日は元々ダンパー全開のままいじらないようにしようと思っていた。

14:51
足裏に貼るカイロを装着してからアルストで湯を沸かし、昼飯にした。

その後は薪割りをする。
いつもより太めの薪を準備した。
1本くべても長持ちさせられるだろうとの腹づもりだが、結果としては上手くいかなかった。

16:37
薪ストーブの着火は問題なかった。

これまで太めの薪を2本入れて火を立ち上げてきたが、慣れてきたこともあって4本も入れたのは間違いだった。

しばらくして気がつくと煙突が赤くなっているではないか。

初体験に焦った。
テントが燃えるのではないかとビビったほどだった。

空気口を閉めるだけでは燃焼は抑えられず、こんな時に限ってダンパーの調整リングは幕の外に出てしまっているのだ。

バタバタとダンパーを絞って様子を見ていたらなんとか煙突を落ち着かせる事に成功した。

19:28
いつもより遅い夕食を終えてのコーヒー。

19:54
歯磨きの為に炊事場へ。
念の為に水も少し補給しようと考えた。

結局その水は翌朝凍りついて使い物にならなかったし、はじめに用意した水で足りた。

凍りついて水は容器ごと自宅へ持ち帰る羽目になった。

22:11
−7℃くらいだが、テント内の気温計は4℃あった。

やはり雪があるおかげで前回よりも暖かい。
前回は外気温とテント内の気温にさほど大きな違いはなかった。

しかしながら今日も薪ストーブはオレに暇な時間を与えてくれなかった。

太めの薪を1本づつくべていったが、気持ちよく燃焼していくモノと表面だけ燃焼して芯の方になるといつまでも燻るヤツがいた。

炎が弱まって熾火状態になると急にストーブの熱量がアップして着ていたダウンを脱ぐ羽目になった。

持参したiPadなどゆっくり動画鑑賞する余裕はなかった。

寝る前に天気アプリを開いたら翌朝の最低気温が−9℃になっていた。
変だなあと思ったら、事前に現地の天気予報を確認したつもりが隣の地域を調べていた。
だから雪の降り方が予想外だったと納得した。

08:02

片付けを始めながら、未練たらしく最後にくべた1本の薪が今回最も始末の悪いものだった。

表面が順調に燃焼し始めたと思ったら、その後は燻り始めて一向に燃えてくれない。
追加した細めの薪が燃え尽きてもその薪は燻り続けた。

9時過ぎから雪が止んで晴れてくれたのは幸いだった。

煙突掃除もこの際だからとやったのだけど、腰が張っていて灰捨て場歩いて行くのも必死だった。

結局退場したのはチェックアウトの11時を過ぎてしまった。

管理人さんはそのぐらい気にしないでいいですと言ってくれたことに癒された。

ただ、その時も腰が痛くてまともに歩けていなかった。
そんなオレを見かねて言ってくれたのかも知れない。

(キャンプしたら募金#59、国連UNHCRに Y!募金で300円。)

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