⛺#25
20211020 新嵐山スカイパークキャンプ場
用事を済ませる為十勝に向かう。
1ヶ月前に予約したキャンプ場も雨だろう。
全道的に高確率の雨予報だ。時間帯では100%予報もかなり出ている。
直前の雨予報は当たる。
しっかり翌日の昼まで降り続いた。
大事な用事を済ませてから芽室に向かう。
途中、雨は強く降り続いた。
相方の指示で買い物は後にしてキャンプ場に向かう。
日の入りが早いので、暗くなる前にテントだけは立てたい。
到着予定時刻をオーバーしたが受付を無事に済ませた。午前中は強く降ったらしい。この雨だから来ないかも知れないと思ったそうだ。
先に雨の中2ルームテントを設営した。飛び込みの客が来ない限り今日の利用はうちらだけだ。
相方とワンコと泊まりキャンプするのは今年の1月以来だ。キャンプに限らず俺と遠出する時はいつも雨が絡むのてま、雨男と言われる。
明日までの雨量は1〜2mmで推移すればいいが、どうなるかは分からない。
管理人にはもしも夜中に撤収しても構わないか?と尋ねたら「よろしいですよ」とのこと。一応保険をかけておいた。
このテントで前回も一晩中雨だった。その時雨漏りがあった。
この日も同じ様な場所で雨漏りした。
ポタポタ垂れはしないが、気づくと濡れている。
テントの前室に当たる部分は左右、前方が開けられる。そのファスナーの付け根縫い付け部分に水が染みて垂れる様だ。
灯油ストーブを点けただけではガス警報器はならなかった。4ヶ所ある換気口はかなり効果がある。
しかし、閉め切ったテント内で固形燃料で米を炊き、ガス缶で肉など焼いたら2個の警報機のうち上部に設置した一つが鳴り響いた。
警報機は2個ともちゃんとしてくれるので、灯油ストーブを一晩中付けて寝てみた。無事に朝を迎えた。
幸いにも撤収作業中は雨が弱まった。また、風はほぼ無風に近い。
このエアチューブテントは重くてデカくて本当に厄介だが、やっぱり快適だった。
今回いままでの設営手順に間違いを発見したので、次回の設営はスピードアップが出来そうな気がする。
体力があるうちは頑張ってこのテントと付き合ってみよう。