⛺️#77 ソロ55
2024.02.09.
今日の寝ぐらはFキャンプ場。
晴れ、−2℃から−10℃、風はサイト選びで大違い。1泊1,300円。800 円の薪1束購入。
起床してから駐車場を見て、昨晩雪が積もったか確認するのが常だ。
残念なことに今日は車にしっかり積もっている。
前日までは夜中に積もらなかったのに。
自宅のゴミ出しついでに駐車場の雪かきをする。
その後、トランクルームからキャンプ道具を車に積む。
冬キャンプは荷物が嵩張るから要領よくやらねばならない。
オレはキャンプの中で、最も難関だとするのは部屋から賃貸駐車場への荷物搬入だ。
かつては2往復してから部屋を出発していたが、現在は1往復まで進歩した。
昨夜はテレビで公金チューチュー発言議員のニュースを目にしてしまい、心がイヤな気持ちを引きずっていた。
オレは以前からアイツが嫌いだ。
あーいった言わばトランプ的なるものの心情はある程度分かるのだが、アイツには同情できない。
かつて英BBCが取材に来た結果、さらなる調子コキンジになったような気がする。
そんな憂鬱さも雪かきをした事で忘れてしまう。
出掛けに相方になにかと嫌味を言われたが、やんわりスルーして静々と出発した。
11:45
受付を済ませて場所を決めた。
今日は林間サイトに一人(1組?)。今のところフリーサイトはオレ一人みたいだ。
金曜日の利用は初めてだけど、完ソロみたいで嬉しくなった。
12:58
ソロサイズティピーテントと正方形タープ、一人用ワンタッチインナーテントを設置した。
軽く雪かきと整地をしてからここまで1時間以上かかった。
なのにまだ降ろす荷物があるし、テント内の寝床も作らねばならない。
荷物だけはとにかく降ろして飯にしたい。
13:35
とりあえず設営完了とし、ビールとセーコマのおにぎりで昼食。
あまりに腹が減ったので、カップラーメンのお湯を沸かすまで待てなかった。
14:06
湯を沸かしてカップラーメン。
目の前は雪原とどんよりした空しかない。
雪の降る予報はなかったが、雪が降ってきた。
突風も吹いて、弛んだタープが頭に触れる。
時折吹雪いたかと思えば薄く日が差したりと天気が変わりやすい。
面倒がらずにタープを張っておいてよかったと今日の判断にひとり満足する。
天気は安定しないけど、やっぱり来て良かったなぁと思う。
最近はキャンプ場に来るまでイマイチ気乗りしないけれど、来てしまえばそう思う。
母親がデイサービスに通う際、行ってしまえば楽しいけれど行くまでがねぇ、と言っていたのを思い出す。
一服して、仕方なく寝床の準備だ。エアーマットを付属の袋で膨らまそうとするものの、キャップがユルユルで外れてしまう。
悪戦苦闘して最後は口で吹き込む。
(この記録を書きながら自宅で練習したら、たぶん正しい?やり方を習得した。ネットで注文したエアーポンプが届いたので、次回はそれを使って膨らまし、最後の吹き込みを息では無くこの袋でやろうと思う)
バックパックに押し込んだ寝袋を取り出し、焚き火台その他の道具を全て広げて設営完了とするも、未だに道具の配置には迷う。
意外に左右逆に配置すると使いやすかったりする。
焚き火台は水平器を使って平衡を調整した。
捨てられずにいた父の遺品の水平器。思いつきで持ってきたがまさか本当に役に立つとは思っていなかった。
今日のキャンプイメージは、焚き火をする時は椅子を使い、テントにこもるときは座椅子で地べたスタイルにするつもりだ。
16:08

焚き火をしながら、ストーブを焚いたテントでくつろいでみる。
しばらく座椅子に座ると何となく左に傾いているのがわかる。
きっと寝床も同じ方向に傾いているだろう。
できるなら次回はテント内も水平にしよう。
面倒だけど。
既にビールを3缶開けたが、ほとんど酔っていない。
寒い中で飲むとあまり酔わない。
18:57
災害備蓄品が賞味期限切れなので、今日は夜も朝もその食材だ。

この日はビール4缶と酒300mlにて終了。
05:43
起床。外は−9℃、テント内は−4℃。
寝床のインナーテントはもっと暖かいだろう。
夜中のトイレは珍しく1度だけだったが、そのときインナーテントから出ただけで寝床内の気温が下がって少し寒く感じた。
今年はまだ寝袋を二重にしていないから敏感に感じられる。
今年は朝の焚き火などして撤収前にゆっくりするスタイルを目指していたが、この日もいつもと変わらずだった。

10時を過ぎる頃から連休をここで過ごすキャンパーさんたちが次々とご入場してきて慌ただしくなってきた。
モタモタしながらも頑張って撤収作業したら10:30。
起床した時は10時までには撤収できるだろうと思ったのだが…。
青空の下、帰路へ着く。
(キャンプしたら募金#39、国連UNHCRに Y!募金で300円。)
今日の寝ぐらはFキャンプ場。
晴れ、−2℃から−10℃、風はサイト選びで大違い。1泊1,300円。800 円の薪1束購入。
起床してから駐車場を見て、昨晩雪が積もったか確認するのが常だ。
残念なことに今日は車にしっかり積もっている。
前日までは夜中に積もらなかったのに。
自宅のゴミ出しついでに駐車場の雪かきをする。
その後、トランクルームからキャンプ道具を車に積む。
冬キャンプは荷物が嵩張るから要領よくやらねばならない。
オレはキャンプの中で、最も難関だとするのは部屋から賃貸駐車場への荷物搬入だ。
かつては2往復してから部屋を出発していたが、現在は1往復まで進歩した。
昨夜はテレビで公金チューチュー発言議員のニュースを目にしてしまい、心がイヤな気持ちを引きずっていた。
オレは以前からアイツが嫌いだ。
あーいった言わばトランプ的なるものの心情はある程度分かるのだが、アイツには同情できない。
かつて英BBCが取材に来た結果、さらなる調子コキンジになったような気がする。
そんな憂鬱さも雪かきをした事で忘れてしまう。
出掛けに相方になにかと嫌味を言われたが、やんわりスルーして静々と出発した。
11:45
受付を済ませて場所を決めた。
今日は林間サイトに一人(1組?)。今のところフリーサイトはオレ一人みたいだ。
金曜日の利用は初めてだけど、完ソロみたいで嬉しくなった。
12:58
ソロサイズティピーテントと正方形タープ、一人用ワンタッチインナーテントを設置した。
軽く雪かきと整地をしてからここまで1時間以上かかった。
なのにまだ降ろす荷物があるし、テント内の寝床も作らねばならない。
荷物だけはとにかく降ろして飯にしたい。
13:35
とりあえず設営完了とし、ビールとセーコマのおにぎりで昼食。
あまりに腹が減ったので、カップラーメンのお湯を沸かすまで待てなかった。
14:06
湯を沸かしてカップラーメン。
目の前は雪原とどんよりした空しかない。
雪の降る予報はなかったが、雪が降ってきた。
突風も吹いて、弛んだタープが頭に触れる。
時折吹雪いたかと思えば薄く日が差したりと天気が変わりやすい。
面倒がらずにタープを張っておいてよかったと今日の判断にひとり満足する。
天気は安定しないけど、やっぱり来て良かったなぁと思う。
最近はキャンプ場に来るまでイマイチ気乗りしないけれど、来てしまえばそう思う。
母親がデイサービスに通う際、行ってしまえば楽しいけれど行くまでがねぇ、と言っていたのを思い出す。
一服して、仕方なく寝床の準備だ。エアーマットを付属の袋で膨らまそうとするものの、キャップがユルユルで外れてしまう。
悪戦苦闘して最後は口で吹き込む。
(この記録を書きながら自宅で練習したら、たぶん正しい?やり方を習得した。ネットで注文したエアーポンプが届いたので、次回はそれを使って膨らまし、最後の吹き込みを息では無くこの袋でやろうと思う)
バックパックに押し込んだ寝袋を取り出し、焚き火台その他の道具を全て広げて設営完了とするも、未だに道具の配置には迷う。
意外に左右逆に配置すると使いやすかったりする。
焚き火台は水平器を使って平衡を調整した。
捨てられずにいた父の遺品の水平器。思いつきで持ってきたがまさか本当に役に立つとは思っていなかった。
今日のキャンプイメージは、焚き火をする時は椅子を使い、テントにこもるときは座椅子で地べたスタイルにするつもりだ。
16:08

焚き火をしながら、ストーブを焚いたテントでくつろいでみる。
しばらく座椅子に座ると何となく左に傾いているのがわかる。
きっと寝床も同じ方向に傾いているだろう。
できるなら次回はテント内も水平にしよう。
面倒だけど。
既にビールを3缶開けたが、ほとんど酔っていない。
寒い中で飲むとあまり酔わない。
18:57
災害備蓄品が賞味期限切れなので、今日は夜も朝もその食材だ。

この日はビール4缶と酒300mlにて終了。
05:43
起床。外は−9℃、テント内は−4℃。
寝床のインナーテントはもっと暖かいだろう。
夜中のトイレは珍しく1度だけだったが、そのときインナーテントから出ただけで寝床内の気温が下がって少し寒く感じた。
今年はまだ寝袋を二重にしていないから敏感に感じられる。
今年は朝の焚き火などして撤収前にゆっくりするスタイルを目指していたが、この日もいつもと変わらずだった。

10時を過ぎる頃から連休をここで過ごすキャンパーさんたちが次々とご入場してきて慌ただしくなってきた。
モタモタしながらも頑張って撤収作業したら10:30。
起床した時は10時までには撤収できるだろうと思ったのだが…。
青空の下、帰路へ着く。
(キャンプしたら募金#39、国連UNHCRに Y!募金で300円。)