⛺️#79 ソロ57
2024.03.08.
今日の寝ぐらはMキャンプ場。
晴れ。0℃から−11℃、ほぼ無風。1泊2,000円
12:30
昼飯を自宅で食べてから出る。
この時点では3ヶ所の候補のうち、どこへ行くか迷っていた。
気持ちはHキャンプ場だったが、セーコマに買い出しに向かった時点で今日もMキャンプ場に決まった。
そこは決して風景に感動するなどの要素はまるで無いし、値段も安くはない。
しかし、自宅から最も近い。
結局のところ、迷ったら安易な道を選んでしまう。
先週は身内の訃報と法事が重なりバタバタだった。
これまで車通勤ということもあり、公共機関の利用はほとんどなかったオレが突然にJRに乗りまくった。
定年後は何かイベントがあっても蓄えを切り崩してやりこなす以外に方法がない。
こんな事はこの先の人生にはもう無いだろう。記念として詳細を記録しておく。
0229と0301の2日間
北斗6号(特急)
はやぶさ28号(東北・北海道新幹線)
はくたか571号(北陸新幹線)
上越線(普通列車)
とき314号(上越新幹線)
はやぶさ19号(東北・北海道新幹線)
北斗15号(特急)
JR小計 65,190円
Suica小計 4,943円
PayPay小計 21,120円
現金小計 40,000円
■ 合計 131,253円
0303の1日間
とかち1号(特急)
おおぞら10号(特急)
JR小計 14,020円
Suica小計 413円
PayPay小計 5,156円
レンタカー 5,890円
■合計 25,479円
30数年ぶりの新幹線は発車も停車もスムーズで快適だった。
外観も未来的でカッコいい。
特急列車は結構うるさくて、ところどころで揺れも大きかった。
ただどちらも自由のない長時間移動であることに変わりない。
また乗りたいとは思わなかった。
車窓の風景も特に何も感じるものがなかった。
プロのカメラマンが撮った写真や映像などで目が肥えてしまったのかも。
結局のところ、老いた身としては列車であれ車であれ移動時間は苦痛か退屈でしか無いのかも。
かつてはそんな事なかったような気がする。
そんな思いを巡らせながら13:48にMキャンプ場到着。
15:08 テントを設営完了。
15:35
荷物を広げてからビールにした。
外気温は3℃だが日差しがあるので寒くない。
イワタニのガスストーブを着けてみた。
思ったほどテント内は暖かくならなかった。
念の為に石油ストーブを車から降ろしておく。
16:14

テント内で足を伸ばし、ビール2本とチートスで休憩。
直に見る青空と雪の反射光が気持ちいい。
毎回そうだけど、キャンプに来るまでは本当に気乗りしない。
しかし、一息ついて思うのは、やっぱり来て良かったし、パチンコに行かなくて正解だったと思う。
17:49

今日も焚火が良く燃えてくれる。
前回以上に気持ちいい。
心配性なので薪は2束用意した。
最近は遅くまで粘らないから1束で足りるはずなのに。
18:53
セーコマで買ったカップ麺とゆで卵で夕食終了。
買い出しはセーコマだったが、金額は2,323円。
去年まで4,000円オーバーだった自分が嘘のようだ。
19:14
夜間のために、水筒のお湯を沸かしておく。
ガイロープの張りをチェックしてからテントに籠る。
前回の反省を踏まえて、今日は全てのガイロープを張った。
寝る前にたるみがないかのチェックもした。
まぁこの日はほぼ無風で突風もなかったけれど。
籠る頃には−7℃になっていた。
21:52

やっぱり石油ストーブに点火した。
前後の出入り口を少し開ければ暑くはなかった。
06:18
気持ちのいい朝だった。
寒くて5時過ぎから目が覚めてしまった。
去年までならフリースのシュラフを重ねていたけれど、今年はまだやっていない。
慣れたせいだろう、−11℃を甘くみた。
寒くて目が覚めるなんてたぶん初めてだ。
いつも過剰装備だったオレも変わってしまった。
06:58

調子こいて焚き火をしたら、なかなか火が立ち上がらない。
昨夜のたまった灰をそのままに着火したのがいけなかったのか。
07:43
朝食を終える。
朝もカップ麺。そのかわりラーメンではなくうどん。
それに半分凍ってしまったおにぎり。
クーラーボックスに入れておいた水が半分凍っていた。
08:18
めったに巡り会わないような晴天を浴びていた。
コーヒーを飲みながらまったりしようとカップに口をつけたその時、頭上のキャノピーから降ってくる結露に邪魔をされた。
ポタポタ垂れてくるので、仕方なく車に雑巾を取りに行って結露を拭き取る。
撤収前にまったりする計画は今日も果たせない。
トイレに行ってから撤収作業にかかる。
10:30頃退場する。
予定より30分以上遅かった。
(キャンプしたら募金#41、国連UNHCRに Y!募金で300円。)
今日の寝ぐらはMキャンプ場。
晴れ。0℃から−11℃、ほぼ無風。1泊2,000円
12:30
昼飯を自宅で食べてから出る。
この時点では3ヶ所の候補のうち、どこへ行くか迷っていた。
気持ちはHキャンプ場だったが、セーコマに買い出しに向かった時点で今日もMキャンプ場に決まった。
そこは決して風景に感動するなどの要素はまるで無いし、値段も安くはない。
しかし、自宅から最も近い。
結局のところ、迷ったら安易な道を選んでしまう。
先週は身内の訃報と法事が重なりバタバタだった。
これまで車通勤ということもあり、公共機関の利用はほとんどなかったオレが突然にJRに乗りまくった。
定年後は何かイベントがあっても蓄えを切り崩してやりこなす以外に方法がない。
こんな事はこの先の人生にはもう無いだろう。記念として詳細を記録しておく。
0229と0301の2日間
北斗6号(特急)
はやぶさ28号(東北・北海道新幹線)
はくたか571号(北陸新幹線)
上越線(普通列車)
とき314号(上越新幹線)
はやぶさ19号(東北・北海道新幹線)
北斗15号(特急)
JR小計 65,190円
Suica小計 4,943円
PayPay小計 21,120円
現金小計 40,000円
■ 合計 131,253円
0303の1日間
とかち1号(特急)
おおぞら10号(特急)
JR小計 14,020円
Suica小計 413円
PayPay小計 5,156円
レンタカー 5,890円
■合計 25,479円
30数年ぶりの新幹線は発車も停車もスムーズで快適だった。
外観も未来的でカッコいい。
特急列車は結構うるさくて、ところどころで揺れも大きかった。
ただどちらも自由のない長時間移動であることに変わりない。
また乗りたいとは思わなかった。
車窓の風景も特に何も感じるものがなかった。
プロのカメラマンが撮った写真や映像などで目が肥えてしまったのかも。
結局のところ、老いた身としては列車であれ車であれ移動時間は苦痛か退屈でしか無いのかも。
かつてはそんな事なかったような気がする。
そんな思いを巡らせながら13:48にMキャンプ場到着。
15:08 テントを設営完了。
15:35
荷物を広げてからビールにした。
外気温は3℃だが日差しがあるので寒くない。
イワタニのガスストーブを着けてみた。
思ったほどテント内は暖かくならなかった。
念の為に石油ストーブを車から降ろしておく。
16:14

テント内で足を伸ばし、ビール2本とチートスで休憩。
直に見る青空と雪の反射光が気持ちいい。
毎回そうだけど、キャンプに来るまでは本当に気乗りしない。
しかし、一息ついて思うのは、やっぱり来て良かったし、パチンコに行かなくて正解だったと思う。
17:49

今日も焚火が良く燃えてくれる。
前回以上に気持ちいい。
心配性なので薪は2束用意した。
最近は遅くまで粘らないから1束で足りるはずなのに。
18:53
セーコマで買ったカップ麺とゆで卵で夕食終了。
買い出しはセーコマだったが、金額は2,323円。
去年まで4,000円オーバーだった自分が嘘のようだ。
19:14
夜間のために、水筒のお湯を沸かしておく。
ガイロープの張りをチェックしてからテントに籠る。
前回の反省を踏まえて、今日は全てのガイロープを張った。
寝る前にたるみがないかのチェックもした。
まぁこの日はほぼ無風で突風もなかったけれど。
籠る頃には−7℃になっていた。
21:52

やっぱり石油ストーブに点火した。
前後の出入り口を少し開ければ暑くはなかった。
06:18
気持ちのいい朝だった。
寒くて5時過ぎから目が覚めてしまった。
去年までならフリースのシュラフを重ねていたけれど、今年はまだやっていない。
慣れたせいだろう、−11℃を甘くみた。
寒くて目が覚めるなんてたぶん初めてだ。
いつも過剰装備だったオレも変わってしまった。
06:58

調子こいて焚き火をしたら、なかなか火が立ち上がらない。
昨夜のたまった灰をそのままに着火したのがいけなかったのか。
07:43
朝食を終える。
朝もカップ麺。そのかわりラーメンではなくうどん。
それに半分凍ってしまったおにぎり。
クーラーボックスに入れておいた水が半分凍っていた。
08:18
めったに巡り会わないような晴天を浴びていた。
コーヒーを飲みながらまったりしようとカップに口をつけたその時、頭上のキャノピーから降ってくる結露に邪魔をされた。
ポタポタ垂れてくるので、仕方なく車に雑巾を取りに行って結露を拭き取る。
撤収前にまったりする計画は今日も果たせない。
トイレに行ってから撤収作業にかかる。
10:30頃退場する。
予定より30分以上遅かった。
(キャンプしたら募金#41、国連UNHCRに Y!募金で300円。)