⛺️#104 ソロ74
2024.12.06.
寝ぐらはFキャンプ場。
気温は0℃から−8℃。
泊まりで2,000円。雪予報は2〜4cm、当日の風は最大4m予報だが翌朝の予報を確認しなかったのはまずかった。
10:56
生協の買い物で4,544円。
久々に買い過ぎた。
11:53
受付を済ませる。
ここへは自宅からすぐに郊外の道へ出て走れば良いので運転のストレスが無いのが嬉しい。
最近寝ても覚めても頭から離れないイヤな事で憂鬱な気分が続いていた。
そんなときに運転のストレスまで被るのは勘弁してもらいたかった。
うっすらと積もったフリーサイトに向かった。
12:37
オレには似つかわしくないパップテントの設営完了。
薪ストーブの設置にかかる。
ここ数回の経験とネットの情報を参考にして設営の仕方を工夫してみた。
ロープを3本追加してペグは22本も使ったが、キレイに張れた気がする。
結果として、これが翌朝の安心につながったと思う。
13:15
昼飯の前にビールで一服。
日差しが周囲の雪を溶かしている。
一酸化炭素チェッカーの電池を忘れた事に気づいた。
管理棟で買うしかない。
13:26
0℃くらい。
アルストで調理済み焼き鳥を焼いておにぎりで遅い昼食。
腹が減っていた。
青空が心地いい。
15:06
持参した薪では少し心許ないので無料提供の薪をもらいに行った。
ついでに電池を買ってから、薪割りに励んだ。
15:37
順調に火が起きた。
間も無く日の入りだから幕を閉じてみた。
気温は−1℃だが、テント内の気温はさほど上がらない。
無料提供の薪は焚き火には向かないが、薪ストーブならなんとかなる。
でも、焚き火と違い室内だから臭いがきつかった。
ダンパーを今日は閉めない事にした。
もしもダンパーを調整するならばつまみのリングを必ず時計回りに回す事にする。
取説に書いてくれた方がいいと思う。
前回までは、ダンパーを調整する時に無意識に右や左に回していたからネジが緩んだのだから。
今日はダンパーを全開にしたまま空気口の調整のみで火力を調整する。
結果、ストーブの温度は300〜400度で推移した。
ダンパーを調整した時は300℃以下に出来たけれど、これでも大丈夫だった。
16:57
外気温は−2℃。
17:27
コーヒーとミニシュークリーム。
19:18
おでんの一人前パックで夕食。
この日、ビールは4缶。
管理棟で予備に1本買っておいて正解だった。
夏場よりなぜか消費量が増える傾向にある。
19:32
外気温は−4℃、テント内の気温計は2℃。
やはり思ったほどは温まらない。
シングルウォールのパップテント、さらにスカート無しだから温まらないのだと思う。
それでもテント内で薪ストーブを使うオレには適しているのだ。
通気性がいい分一酸化炭素中毒の危険性が低いからだ。
20:40
突風で怖い思いをする。
21:00
テント内はなんとか0℃をキープしている。
薪ストーブを焚いていてもコレだとこの先の厳冬期は厳しい。
積雪があればまた違うことを期待する。
21:47
外気温は−5℃だった。
寒いけれど朝の分の薪を取っておく為、薪を焚べるのを既にやめていた。
寝袋に潜り込んだ。
03:56
起床する事にした。
冬のキャンプで初めての経験だったが、膝の辺りが寒くてあまり眠れなかった。
外気温が−6℃くらいなら今までのテントでこんな事はなかったはずだ。
−10℃を下回ってもハイランダーの800シュラフで寒い思いをした事はなかった。
05:15

ついに朝の薪ストーブに成功した。
昨夜に6時間は燃やし続けた灰が心配だったが、そのままにしてもちゃんと燃えてくれた。
このまま撤収直前まで薪ストーブは順調だった。
しかしだ、早朝からテントを打ち付ける風が強すぎる。
風速はわからないが猛吹雪と言ってもいい。
潰れそうに歪む西側の幕を思わず手で押さえてしまうほどだった。
テントの崩壊も頭をよぎった。
一方、オレの感では持ちこたえられる気がしていた。
昨夜にロープとペグも確認したし、必要以上に3本のロープ追加したからだ。
朝飯にしながら天候の回復を待った。
07:02
明るくなって風も治ってきた。
撤収を始める事にした。
このスカートのないテントは雪が吹き込んでいた。
ただ、内側にあるメッシュのおかげで雪はそこ食い止められていた。
今回は失態がふたつあった。
まずは100均の小さいシートが風で飛ばされて行方不明。
カバンなどちょっと置くのに重宝していたそのシートを帆布のトートバッグ、重石がわりの薪2本と共に薪バッグに入れて安易にもテントの外に置いてしまったからだった。
周囲に散乱していたから回収したけれど、シートだけは見つからなかった。
さらに薪ストーブの撤収を終えたら、その真下の草が枯れたように薄く変色していた。
焚き火台でなくても、やはり板を敷いた上にスパッタシートを敷かないとダメだったのだ。
後悔先に立たず。
他の人がやったこの光景を見かけた時、そんな事をオレはしないと思っていたはずなのにこのザマだった。
同じ過ちはしないと密かに誓うしかなかった。
09:43
退場した。
ホットテントという名前とは違って寒いテントだったけれど、薪ストーブが使えてるし設営も撤収も
比較的楽だった。
次は着るものを工夫してみよう、それしかない…と思いながら帰路に着く。
(キャンプしたら募金#58、国連UNHCRに Y!募金で300円。)
寝ぐらはFキャンプ場。
気温は0℃から−8℃。
泊まりで2,000円。雪予報は2〜4cm、当日の風は最大4m予報だが翌朝の予報を確認しなかったのはまずかった。
10:56
生協の買い物で4,544円。
久々に買い過ぎた。
11:53
受付を済ませる。
ここへは自宅からすぐに郊外の道へ出て走れば良いので運転のストレスが無いのが嬉しい。
最近寝ても覚めても頭から離れないイヤな事で憂鬱な気分が続いていた。
そんなときに運転のストレスまで被るのは勘弁してもらいたかった。
うっすらと積もったフリーサイトに向かった。
12:37
オレには似つかわしくないパップテントの設営完了。
薪ストーブの設置にかかる。
ここ数回の経験とネットの情報を参考にして設営の仕方を工夫してみた。
ロープを3本追加してペグは22本も使ったが、キレイに張れた気がする。
結果として、これが翌朝の安心につながったと思う。
13:15
昼飯の前にビールで一服。
日差しが周囲の雪を溶かしている。
一酸化炭素チェッカーの電池を忘れた事に気づいた。
管理棟で買うしかない。
13:26
0℃くらい。
アルストで調理済み焼き鳥を焼いておにぎりで遅い昼食。
腹が減っていた。
青空が心地いい。
15:06
持参した薪では少し心許ないので無料提供の薪をもらいに行った。
ついでに電池を買ってから、薪割りに励んだ。
15:37
順調に火が起きた。
間も無く日の入りだから幕を閉じてみた。
気温は−1℃だが、テント内の気温はさほど上がらない。
無料提供の薪は焚き火には向かないが、薪ストーブならなんとかなる。
でも、焚き火と違い室内だから臭いがきつかった。
ダンパーを今日は閉めない事にした。
もしもダンパーを調整するならばつまみのリングを必ず時計回りに回す事にする。
取説に書いてくれた方がいいと思う。
前回までは、ダンパーを調整する時に無意識に右や左に回していたからネジが緩んだのだから。
今日はダンパーを全開にしたまま空気口の調整のみで火力を調整する。
結果、ストーブの温度は300〜400度で推移した。
ダンパーを調整した時は300℃以下に出来たけれど、これでも大丈夫だった。
16:57
外気温は−2℃。
17:27
コーヒーとミニシュークリーム。
19:18
おでんの一人前パックで夕食。
この日、ビールは4缶。
管理棟で予備に1本買っておいて正解だった。
夏場よりなぜか消費量が増える傾向にある。
19:32
外気温は−4℃、テント内の気温計は2℃。
やはり思ったほどは温まらない。
シングルウォールのパップテント、さらにスカート無しだから温まらないのだと思う。
それでもテント内で薪ストーブを使うオレには適しているのだ。
通気性がいい分一酸化炭素中毒の危険性が低いからだ。
20:40
突風で怖い思いをする。
21:00
テント内はなんとか0℃をキープしている。
薪ストーブを焚いていてもコレだとこの先の厳冬期は厳しい。
積雪があればまた違うことを期待する。
21:47
外気温は−5℃だった。
寒いけれど朝の分の薪を取っておく為、薪を焚べるのを既にやめていた。
寝袋に潜り込んだ。
03:56
起床する事にした。
冬のキャンプで初めての経験だったが、膝の辺りが寒くてあまり眠れなかった。
外気温が−6℃くらいなら今までのテントでこんな事はなかったはずだ。
−10℃を下回ってもハイランダーの800シュラフで寒い思いをした事はなかった。
05:15

ついに朝の薪ストーブに成功した。
昨夜に6時間は燃やし続けた灰が心配だったが、そのままにしてもちゃんと燃えてくれた。
このまま撤収直前まで薪ストーブは順調だった。
しかしだ、早朝からテントを打ち付ける風が強すぎる。
風速はわからないが猛吹雪と言ってもいい。
潰れそうに歪む西側の幕を思わず手で押さえてしまうほどだった。
テントの崩壊も頭をよぎった。
一方、オレの感では持ちこたえられる気がしていた。
昨夜にロープとペグも確認したし、必要以上に3本のロープ追加したからだ。
朝飯にしながら天候の回復を待った。
07:02
明るくなって風も治ってきた。
撤収を始める事にした。
このスカートのないテントは雪が吹き込んでいた。
ただ、内側にあるメッシュのおかげで雪はそこ食い止められていた。
今回は失態がふたつあった。
まずは100均の小さいシートが風で飛ばされて行方不明。
カバンなどちょっと置くのに重宝していたそのシートを帆布のトートバッグ、重石がわりの薪2本と共に薪バッグに入れて安易にもテントの外に置いてしまったからだった。
周囲に散乱していたから回収したけれど、シートだけは見つからなかった。
さらに薪ストーブの撤収を終えたら、その真下の草が枯れたように薄く変色していた。
焚き火台でなくても、やはり板を敷いた上にスパッタシートを敷かないとダメだったのだ。
後悔先に立たず。
他の人がやったこの光景を見かけた時、そんな事をオレはしないと思っていたはずなのにこのザマだった。
同じ過ちはしないと密かに誓うしかなかった。
09:43
退場した。
ホットテントという名前とは違って寒いテントだったけれど、薪ストーブが使えてるし設営も撤収も
比較的楽だった。
次は着るものを工夫してみよう、それしかない…と思いながら帰路に着く。
(キャンプしたら募金#58、国連UNHCRに Y!募金で300円。)