⛺️#63 ソロ44 青虫
2023.05.31.
今日の寝ぐらはFキャンプ場
予報は晴れ、風は弱く、最高18℃、最低7℃。
1泊3000円
11:27

どこ行くの?とでも言いだしそうな顔のワンコと自宅を出る。
前回よりはマシだが遅刻だ。
聞きたかったラジオ人生相談は終わっている。
持参するキャンプ道具の準備は比較的スムースだったのに、服装に悩んでいたら遅くなった。
今の時期は特に服装選びが難しい。
スーパーに立ち寄りいつものように買い物をする。
支払いは予想外の4595円。
この日は5%割引らしく、普段なら5000円近いということだ。
4000円をボーダーラインとしていたのに。
少しだけ心が折れそうになる。
そんな気分と対照的な好天の中、窓を閉め切りエアコンを効かせて車を走らせた。
風を感じず、匂いも感じず、暑い寒いも関係なく移動している。
快適さと裏腹に何故かじくじたる思いが湧く。
車での自由な移動には密かに感謝の念しかないが、ドライブ自体は昔ほど面白みが感じられない。
かといってバイクや自転車、ましてや徒歩がしたい訳ではない。
オレには無理に決っている。
13:14

兎にも角にもキャンプ場到着。
空を見上げればさっきまでの気分も一新される。
フリーサイトは日差しが強く風もあるので林間サイトを選ぶ。
ワンコもその方が楽だろう。
13:19

この場所で設営開始。
木の葉が生い茂り、日影が多い。
荷物を車から下ろしてる時は上着はいらない。
設営前の1本開けているやっぱり涼しい。
14:59

設営完了。
日影がいっぱいだからタープは張らない。
ロープが少ないほど楽ができる。
しかしこれが翌日の後悔となる。
ここでいつもなら2本目のビールだが、今日はアルストで湯を沸かしコーヒーとケーキにした。
一服の後、薪の調達へ。
いつも買うホーマックの5キロ877円を準備しておらず、今日はここの提供薪でがんばる。
小割りを多めに作った。
15:57
まだ18℃ある。
この写真を撮った後の経過がはっきりしない。
記憶を羅列するしかない。
薪割りを終えてビールにした。
ワンコにはカリカリご飯。
受付終了の17時過ぎに管理人さんの巡回があった。
結局今日の利用者はオレだけだった。
思いがけずの完ソロ。
おかげで今回はワンコの柵を設けずにリードだけで過ごした。
いつ頃か気配を感じて目をやると、猫が横切っていった。
去年見かけた猫かも知れない。
あの時はニャーと鳴かれてビックリしたが、今日はオレと目も合わせず素通りしてどこかへ去って行く。
他の犬には即座に過剰反応するウチのワンコもあの猫にはなぜか無反応だった。
肉を焼いて夕食。
ワンコも肉をムシャムシャ食べた。
19:28

相変わらずチョロチョロしながら手際の悪い夕食を終えて、やっと落ち着きの一服。
アイツも満腹後のお疲れモードに突入している。
見上げれば、まあるいお月様が木の間に目える。
上着の下にはダウンを羽織り、ズボン下もはいた。
7〜8℃くらいまで気温は下がり、確か朝方の気温計は4℃だった。
04:38

鳥たちの合唱も始まったのでテントから出た。
昨夜は21時過ぎに寝た。
寝付けないから起きたくもあったが、鳥の囀りが始まるまでは寝袋にいようとウトウト状態でやり過ごしていた。
昨日の日の入り後、間も無くして鳥たちの囀りは止むのだが、何故かカッコウの鳴き声らしいものは真夜中も響いていた。
本当にあれはカッコウなのか?
そしてテントを出る時に唖然とさせられる。
青虫だらけで足の踏み場がないほどだ。
以前別のキャンプ場で散歩した道が、鹿のフンだらけで引き返した記憶が蘇る。
今日はまさかの青虫か。
真上の木の枝葉からたまたま一斉に孵化した(と言うのか?)青虫たちが落ちてきたのだろうか。
どうすれば良いのかアタフタした挙句、車に積んであるミニホウキを持ち出して掃くことにした。
仕方なく物干しロープにタープを張ってドタバタと朝飯場所を確保する。
木漏れ日の中、野鳥の囀りとともに優雅な朝のひとときになるはずだったが致し方ない。
焚き火をしてカップ麺とおにぎりの朝飯。
ワンコは昨日残しておいた肉をムシャムシャと食べた。
09:30に無事退場。
(今回のキャンプしたら募金は300円。国連UNHCR募金#26)
先週雑記を投稿したはずなのに上がっていない。
未投稿があれば「ブログを書く」を押したら復元しますか?と表示されるのに何も出なかった。
何かボケをかましたらしい。
ゴール間近で毎週投稿に完全失敗してしまった。
今日の寝ぐらはFキャンプ場
予報は晴れ、風は弱く、最高18℃、最低7℃。
1泊3000円
11:27

どこ行くの?とでも言いだしそうな顔のワンコと自宅を出る。
前回よりはマシだが遅刻だ。
聞きたかったラジオ人生相談は終わっている。
持参するキャンプ道具の準備は比較的スムースだったのに、服装に悩んでいたら遅くなった。
今の時期は特に服装選びが難しい。
スーパーに立ち寄りいつものように買い物をする。
支払いは予想外の4595円。
この日は5%割引らしく、普段なら5000円近いということだ。
4000円をボーダーラインとしていたのに。
少しだけ心が折れそうになる。
そんな気分と対照的な好天の中、窓を閉め切りエアコンを効かせて車を走らせた。
風を感じず、匂いも感じず、暑い寒いも関係なく移動している。
快適さと裏腹に何故かじくじたる思いが湧く。
車での自由な移動には密かに感謝の念しかないが、ドライブ自体は昔ほど面白みが感じられない。
かといってバイクや自転車、ましてや徒歩がしたい訳ではない。
オレには無理に決っている。
13:14

兎にも角にもキャンプ場到着。
空を見上げればさっきまでの気分も一新される。
フリーサイトは日差しが強く風もあるので林間サイトを選ぶ。
ワンコもその方が楽だろう。
13:19

この場所で設営開始。
木の葉が生い茂り、日影が多い。
荷物を車から下ろしてる時は上着はいらない。
設営前の1本開けているやっぱり涼しい。
14:59

設営完了。
日影がいっぱいだからタープは張らない。
ロープが少ないほど楽ができる。
しかしこれが翌日の後悔となる。
ここでいつもなら2本目のビールだが、今日はアルストで湯を沸かしコーヒーとケーキにした。
一服の後、薪の調達へ。
いつも買うホーマックの5キロ877円を準備しておらず、今日はここの提供薪でがんばる。
小割りを多めに作った。
15:57
まだ18℃ある。
この写真を撮った後の経過がはっきりしない。
記憶を羅列するしかない。
薪割りを終えてビールにした。
ワンコにはカリカリご飯。
受付終了の17時過ぎに管理人さんの巡回があった。
結局今日の利用者はオレだけだった。
思いがけずの完ソロ。
おかげで今回はワンコの柵を設けずにリードだけで過ごした。
いつ頃か気配を感じて目をやると、猫が横切っていった。
去年見かけた猫かも知れない。
あの時はニャーと鳴かれてビックリしたが、今日はオレと目も合わせず素通りしてどこかへ去って行く。
他の犬には即座に過剰反応するウチのワンコもあの猫にはなぜか無反応だった。
肉を焼いて夕食。
ワンコも肉をムシャムシャ食べた。
19:28

相変わらずチョロチョロしながら手際の悪い夕食を終えて、やっと落ち着きの一服。
アイツも満腹後のお疲れモードに突入している。
見上げれば、まあるいお月様が木の間に目える。
上着の下にはダウンを羽織り、ズボン下もはいた。
7〜8℃くらいまで気温は下がり、確か朝方の気温計は4℃だった。
04:38

鳥たちの合唱も始まったのでテントから出た。
昨夜は21時過ぎに寝た。
寝付けないから起きたくもあったが、鳥の囀りが始まるまでは寝袋にいようとウトウト状態でやり過ごしていた。
昨日の日の入り後、間も無くして鳥たちの囀りは止むのだが、何故かカッコウの鳴き声らしいものは真夜中も響いていた。
本当にあれはカッコウなのか?
そしてテントを出る時に唖然とさせられる。
青虫だらけで足の踏み場がないほどだ。
以前別のキャンプ場で散歩した道が、鹿のフンだらけで引き返した記憶が蘇る。
今日はまさかの青虫か。
真上の木の枝葉からたまたま一斉に孵化した(と言うのか?)青虫たちが落ちてきたのだろうか。
どうすれば良いのかアタフタした挙句、車に積んであるミニホウキを持ち出して掃くことにした。
仕方なく物干しロープにタープを張ってドタバタと朝飯場所を確保する。
木漏れ日の中、野鳥の囀りとともに優雅な朝のひとときになるはずだったが致し方ない。
焚き火をしてカップ麺とおにぎりの朝飯。
ワンコは昨日残しておいた肉をムシャムシャと食べた。
09:30に無事退場。
(今回のキャンプしたら募金は300円。国連UNHCR募金#26)
先週雑記を投稿したはずなのに上がっていない。
未投稿があれば「ブログを書く」を押したら復元しますか?と表示されるのに何も出なかった。
何かボケをかましたらしい。
ゴール間近で毎週投稿に完全失敗してしまった。