⛺️#62 ソロ43
2023.05.17.
今日の寝ぐらはFキャンプ場
現地予報は晴れ、風は4〜5m、
最高18℃、最低9℃。
1泊3000円(値上がりした)
12:24
札幌は晴れているが強風が吹いている。
車のドアの開け閉めは慎重にやらないともっていかれる。
現地もこの風なら行くのを迷うところだが、向こうは幸い強風ではなく、森林サイトを選択すれば風の影響を受けにくいことを経験的に学んでいる。
計画通りワンコと出発した。
14:00
Fキャンプ場着。
スーパーで買い物と昼食を済ませてからきた。
今日は3,784円。
家から日本酒を持ってきたのでやはり出費は4000円を超える。
晴天だが、空の色は少し霞んでいる。
この日の宿泊はオレを含めて3組だけだった。
14:35
受付で以前使ったことのあるサイトを申し込んだ。
そこに駐車して、先ずはワンコの散歩で周辺を歩いた。
すると2つ隣のサイトから貯水地の眺めが良いことがわかり、そのまま受付まで歩いて行き、サイトを変更してもらった。
15:20
テントのロープを張り終えた時点でなんだか疲れてしまい一服。
設営前に開けた微アルの残り半分を飲み干した。
15:59

荷物のセッティングとワンコの逃走防止柵を設置して、やっと本物ビールにありついた。
無料提供の薪割りは17時までだ。
ゆっくりしてはいられない。
ワンコとモタモタ歩いて行った。
17:40

薪の無料提供は費用的にも荷物的にも有り難い。
火が安定したところを見計らってぶっとい薪を割らずに入れた。
この薪を使うに当たってコツが必要なのは過去の経験から学んでいる。
ホーマックで買った薪を組み合わせて燃焼させればよい。
おかげで湿気った薪でも燃え残りはほぼ無かった。
さてまたビール、と思ったけれども思い直してコーヒーとケーキにした。
このタイミングで食べないと食いっぱぐれる気がした。
ケーキはスーパーの棚にあった2個入りのヤマザキのものだ。
甘いもので迷ったらこれを買う。
そして1個だけ食べて残りは持ち帰る。
そうこうしながら、事前に想像した暇を持て余すことなど今日は一切ないなと悟っていた。
そもそも出発時間が遅すぎた。
11時過ぎからのラジオ人生相談を聞きながら車を走らすはずなのに、HBCカーナビラジオを聞いているなんて予定外だ。
先週の投稿で今日はメスティン料理の挑戦計画を練るとしていたが、一切考える事はなかった。
夕食はパックの焼肉と惣菜コーナーのサラダ、おにぎり、500の発泡酒。
19:15

先ほど焚べた薪で終わりにしようと思った。
持参した薪は10キロ、もらいに行った薪は約5キロ。
その半分しか使っていないが、疲れが抜けないので寝る準備をした。
一服しようと敷いたエゾシカ皮のラグに寝そべった。
インナーテント下のグランドシートが小さいので、ラグの半分は地面に直接敷くことになった。
それ故に汚れが着きにくい毛の面を地面にした。
尻当てを腰に巻く時はそう使うからだった。
白い皮の面に腰を下ろすとウレタンマットの様な温かみを感じた。さらにクッション性もいい。
前回、毛の面を上にして使用した時、
冷気は遮断するが温かみを感じないと感想を記した。
それは使い方を間違っていたのだ。
もう一つの発見があった。
自宅で敷いてみた時、ワンコは毛の面の匂いがイヤなのか嫌って近づかなかった。
ところがこの日、皮の上に普通に寝そべったあげくオレの腕を舐めるように皮の表面すら舐めていた。
なんなのだろう?
21:10
日本酒を飲みながら相方に早々とおやすみメールを送る。
気温は10℃。
念の為ガスストーブを持ってきたが必要なかった。
ダウンパンツとジャケットを着れば充分だった。
この日は初めて300mlの日本酒小瓶を空けてしまった。
普段はそれほど飲まない。
10年前、父の通夜で初めて「大吟醸」と書かれたモノを飲んだとき、日本酒もおいしいと思った。
しかしその後は自分で買って日本酒を飲むことはなかった。
それが最近飲むようになってしまった。
翌朝05:40

以前からやってみたかった朝の焚き火をしてみた。
この日は5時前には起きていた。
耳栓をせずに寝たこともあり、日の出とともに始まった鳥たちの囀りで起こされたのだ。
きっと鳴き声の主を知ればもっと楽しいのだろうと毎回思う。
鳥や草花の知識を学んでこなかったオレは損をしていると思う。
焚き火でお湯を沸かし、コーヒーとカップラーメンで朝食にした。
湿った焚き火台も乾かすことができた。
カラッと晴れてはくれなかったが、日が上るとともに干した敷物類も乾いてくれた。
09:30過ぎに退場した。
(今回のキャンプしたら募金は300円。国連UNHCR募金#26)
今日の寝ぐらはFキャンプ場
現地予報は晴れ、風は4〜5m、
最高18℃、最低9℃。
1泊3000円(値上がりした)
12:24
札幌は晴れているが強風が吹いている。
車のドアの開け閉めは慎重にやらないともっていかれる。
現地もこの風なら行くのを迷うところだが、向こうは幸い強風ではなく、森林サイトを選択すれば風の影響を受けにくいことを経験的に学んでいる。
計画通りワンコと出発した。
14:00
Fキャンプ場着。
スーパーで買い物と昼食を済ませてからきた。
今日は3,784円。
家から日本酒を持ってきたのでやはり出費は4000円を超える。
晴天だが、空の色は少し霞んでいる。
この日の宿泊はオレを含めて3組だけだった。
14:35
受付で以前使ったことのあるサイトを申し込んだ。
そこに駐車して、先ずはワンコの散歩で周辺を歩いた。
すると2つ隣のサイトから貯水地の眺めが良いことがわかり、そのまま受付まで歩いて行き、サイトを変更してもらった。
15:20
テントのロープを張り終えた時点でなんだか疲れてしまい一服。
設営前に開けた微アルの残り半分を飲み干した。
15:59

荷物のセッティングとワンコの逃走防止柵を設置して、やっと本物ビールにありついた。
無料提供の薪割りは17時までだ。
ゆっくりしてはいられない。
ワンコとモタモタ歩いて行った。
17:40

薪の無料提供は費用的にも荷物的にも有り難い。
火が安定したところを見計らってぶっとい薪を割らずに入れた。
この薪を使うに当たってコツが必要なのは過去の経験から学んでいる。
ホーマックで買った薪を組み合わせて燃焼させればよい。
おかげで湿気った薪でも燃え残りはほぼ無かった。
さてまたビール、と思ったけれども思い直してコーヒーとケーキにした。
このタイミングで食べないと食いっぱぐれる気がした。
ケーキはスーパーの棚にあった2個入りのヤマザキのものだ。
甘いもので迷ったらこれを買う。
そして1個だけ食べて残りは持ち帰る。
そうこうしながら、事前に想像した暇を持て余すことなど今日は一切ないなと悟っていた。
そもそも出発時間が遅すぎた。
11時過ぎからのラジオ人生相談を聞きながら車を走らすはずなのに、HBCカーナビラジオを聞いているなんて予定外だ。
先週の投稿で今日はメスティン料理の挑戦計画を練るとしていたが、一切考える事はなかった。
夕食はパックの焼肉と惣菜コーナーのサラダ、おにぎり、500の発泡酒。
19:15

先ほど焚べた薪で終わりにしようと思った。
持参した薪は10キロ、もらいに行った薪は約5キロ。
その半分しか使っていないが、疲れが抜けないので寝る準備をした。
一服しようと敷いたエゾシカ皮のラグに寝そべった。
インナーテント下のグランドシートが小さいので、ラグの半分は地面に直接敷くことになった。
それ故に汚れが着きにくい毛の面を地面にした。
尻当てを腰に巻く時はそう使うからだった。
白い皮の面に腰を下ろすとウレタンマットの様な温かみを感じた。さらにクッション性もいい。
前回、毛の面を上にして使用した時、
冷気は遮断するが温かみを感じないと感想を記した。
それは使い方を間違っていたのだ。
もう一つの発見があった。
自宅で敷いてみた時、ワンコは毛の面の匂いがイヤなのか嫌って近づかなかった。
ところがこの日、皮の上に普通に寝そべったあげくオレの腕を舐めるように皮の表面すら舐めていた。
なんなのだろう?
21:10
日本酒を飲みながら相方に早々とおやすみメールを送る。
気温は10℃。
念の為ガスストーブを持ってきたが必要なかった。
ダウンパンツとジャケットを着れば充分だった。
この日は初めて300mlの日本酒小瓶を空けてしまった。
普段はそれほど飲まない。
10年前、父の通夜で初めて「大吟醸」と書かれたモノを飲んだとき、日本酒もおいしいと思った。
しかしその後は自分で買って日本酒を飲むことはなかった。
それが最近飲むようになってしまった。
翌朝05:40

以前からやってみたかった朝の焚き火をしてみた。
この日は5時前には起きていた。
耳栓をせずに寝たこともあり、日の出とともに始まった鳥たちの囀りで起こされたのだ。
きっと鳴き声の主を知ればもっと楽しいのだろうと毎回思う。
鳥や草花の知識を学んでこなかったオレは損をしていると思う。
焚き火でお湯を沸かし、コーヒーとカップラーメンで朝食にした。
湿った焚き火台も乾かすことができた。
カラッと晴れてはくれなかったが、日が上るとともに干した敷物類も乾いてくれた。
09:30過ぎに退場した。
(今回のキャンプしたら募金は300円。国連UNHCR募金#26)