雑言#9
バックパックと寝袋
2023.11.18.
Naturehikeの60ℓバックパックを数回使った。
とにかく部屋から賃貸駐車場の往復を楽にするのが目的だが、これはロールトップ式の1室構造なので荷物の入れ場所に悩なくていいかなと考えて選んだものだ。
ところが数回使ってみても、なんだかぎこちない。
日常で使う様なデイバックと違い、ただ背負えば使えるとはいかなかった。
一般的なバックパックの背負い方や降ろし方などを検索してのにわか知識を得たら俄然扱いやすくなった。
例え数歩の距離でも15キロ以上背負うとなると、正しく背負う必要があったのだった。
それから、腰に回す固定ベルトの取り外し方がわからずにいた。
何回目かの使用後に、部屋で干している時に偶然外し方が分かった。
距離を歩かないから使わないベルトなので、邪魔だった。
それが無いことにより見た目の大げさ感も少し解消される。
他に、何をどうやって固定するのかさっぱりわからない紐などがついている。
けれどこれは特に邪魔にならないからそのままにしてある。
荷物を詰めるときにダウンシュラフを付属の収納袋に入れず、そのままバックパックの底へ押し込んだら綺麗に収まった。
参考にした動画でその海外の人は、こちらが心配するほどダウンシュラフを無造作に扱っていた。
オレにそんな度胸はないし、破けないよう汚れないよう慎重に扱ってしまう。
ましてや地面に直接置くなんて信じられない。
しかし、思うに無造作に扱えるだけのいい寝袋を使っているのだろう。
寝袋だけは良いものを使った方がいいよというアドバイスには、こんな意味もありそうだ。
一方、経験的に冬のテントは3シーズンに比べると、雪さえあればどんな安テントでもやれそうな気がする。
安いテントは当然T/Cではなくポリエステルだから結露が発生する。
実際に結露して問題だったのはダウンシュラフの足元が濡れることだった。
それが嫌でゴアテックスの寝袋カバーを買って使っている。
オレが買った時は前年のほぼ倍の価格になっていたらしい。
するとオレの安いダウンシュラフと寝袋カバーの合計金額で、一流品のダウンシュラフが買えそうなことになるのでは無いのか…。
まぁそれより、バックパックを買ったことで朝の寝袋撤収が楽になったことは大きい。
2023.11.18.
Naturehikeの60ℓバックパックを数回使った。
とにかく部屋から賃貸駐車場の往復を楽にするのが目的だが、これはロールトップ式の1室構造なので荷物の入れ場所に悩なくていいかなと考えて選んだものだ。
ところが数回使ってみても、なんだかぎこちない。
日常で使う様なデイバックと違い、ただ背負えば使えるとはいかなかった。
一般的なバックパックの背負い方や降ろし方などを検索してのにわか知識を得たら俄然扱いやすくなった。
例え数歩の距離でも15キロ以上背負うとなると、正しく背負う必要があったのだった。
それから、腰に回す固定ベルトの取り外し方がわからずにいた。
何回目かの使用後に、部屋で干している時に偶然外し方が分かった。
距離を歩かないから使わないベルトなので、邪魔だった。
それが無いことにより見た目の大げさ感も少し解消される。
他に、何をどうやって固定するのかさっぱりわからない紐などがついている。
けれどこれは特に邪魔にならないからそのままにしてある。
荷物を詰めるときにダウンシュラフを付属の収納袋に入れず、そのままバックパックの底へ押し込んだら綺麗に収まった。
参考にした動画でその海外の人は、こちらが心配するほどダウンシュラフを無造作に扱っていた。
オレにそんな度胸はないし、破けないよう汚れないよう慎重に扱ってしまう。
ましてや地面に直接置くなんて信じられない。
しかし、思うに無造作に扱えるだけのいい寝袋を使っているのだろう。
寝袋だけは良いものを使った方がいいよというアドバイスには、こんな意味もありそうだ。
一方、経験的に冬のテントは3シーズンに比べると、雪さえあればどんな安テントでもやれそうな気がする。
安いテントは当然T/Cではなくポリエステルだから結露が発生する。
実際に結露して問題だったのはダウンシュラフの足元が濡れることだった。
それが嫌でゴアテックスの寝袋カバーを買って使っている。
オレが買った時は前年のほぼ倍の価格になっていたらしい。
するとオレの安いダウンシュラフと寝袋カバーの合計金額で、一流品のダウンシュラフが買えそうなことになるのでは無いのか…。
まぁそれより、バックパックを買ったことで朝の寝袋撤収が楽になったことは大きい。