⛺️#88 ソロ62
2024.06.14.
今日の寝ぐらはFキャンプ場。
曇り。24℃から16℃、翌日5m予報。アーリーチェックインにて1泊3,850円
10:16
ワンコのトイレを済ませて一緒に出発する。
こんな早くの出発は多少とも進歩の証だ。
それとも長年の夜勤生活をオサラバして、昼の生活にシフトしたおかげだろうか。
10:26
ホーマックで薪5キロを調達し(877円)、その後はセーコマで相変わらずの食材を調達して、ラジオ人生相談を聞きながら現地に向かう。
11:59

受付を済ませてサイトに荷物を下ろす。
まずは蚊取り線香から。
2か所に置いて、虫除けスプレーもする。
ワンコには車で待機してもらって設営開始。
12:45

気温は確か22、3℃だった。
風の強い日も林間サイトであれば影響は少ない。
テントのガイロープは後回しにして、一服を楽しむ。
13:37
去年の5月31日だった。
起床したらテント周りが青虫だらけだったのは。
そのことを脳裏に浮かべながら、その時と同じキャンプ場の同じ林間サイトに来た。
昼飯の後に散歩に出た。戻ってガイロープを張っていたら1匹の青虫を見つけてしまった。
仕方ないから、念のため持参したタープを張ろうと思ったらポールとロープが見つからない。
翌朝の無事を祈るのみだった。
14:00

時間に余裕があるのでテントで横になる。
昼寝するつもりが、結局のところ携帯の画面を眺めて過ごしてしまう。
外では枝の伐採作業が行われている。
チェーンソーの音や大きな人の声がする。
その方向に向かって、一生懸命ワンコが吠えていた。
16:59

気温も20℃を切ったので焚き火に着火した。
面倒でも広葉樹を買いに寄って正解だった。
バチバチ爆ぜることなく穏やかに燃えてくれる。
無料提供の薪だとこうはならない。
火が落ち着いたところで、残りのガイロープを徹底的に全て張る。
誰かに笑われそうだなとチラッと思う。
ピンピンに張って完璧と思っていたが、後でテントに篭るとき、入り口のチャックが閉まらなかった。
自分で笑うしかない。
夕食は肉を焼く。
やっと外で肉を食べれる時期になった。
ワンコと分け合って食べた。

沈み始めた夕日が木々の間に見えた。
曇り空だったこの日だが、西の空は薄い青空になっていた。
20:03

周辺を片付けて、ゴチャゴチャのテント内で過ごす。
キャンプにハマったかに見えて、テント内でゆっくりするのが目的化してきた。
これをアウトドアとは言わないだろう。
横でワンコは寝ている。
アイツはいつもの様にクタクタになるだろうと予想していたが、やっぱりヘトヘトのようだった。
ラジオから「たどり着いたらいつも雨降り」がかかり始めた。
オレはこれがヒットした少しあとの世代だけど、初めて聞いた時から好きな曲だ。
ボーカルの名前が出てこないけど、どこか六角精児さんに似た雰囲気の役者さんだった。
名前が全く出てこない。
毎週のように一緒に仕事をしていた相手の名前が出てこなかったオレだから思い出せる訳がない。
苦手なネット検索を頑張ってみた。
オレが聞いていたのはモップスの鈴木ヒロミツだ。
ビックリしたのは作詞作曲が吉田拓郎だった。
不思議な事だ。
時折気になる曲をApple Musicで探してみると吉田拓郎が出てくるのが初めてではない。
なんだか誰かのコンサートに行きたくなった。
外のカエルの大合唱が心地いい。
田んぼ横のアパート時代はそれが迷惑だったことを思い出した。
05:22
薪が残っているので焚き火をする。
少し肌寒いからちゃうどいい。
今日も4時過ぎには起床した。
日の入りと共にテントに籠り、日の出とともに起きるようなことをしていたら、この先星空を眺めることがなくなりそうだと心配になる。
06:07
カップ麺で朝食。
09:30
撤収完了。
(キャンプしたら募金#46、国連UNHCRに Y!募金で300円。)
今日の寝ぐらはFキャンプ場。
曇り。24℃から16℃、翌日5m予報。アーリーチェックインにて1泊3,850円
10:16
ワンコのトイレを済ませて一緒に出発する。
こんな早くの出発は多少とも進歩の証だ。
それとも長年の夜勤生活をオサラバして、昼の生活にシフトしたおかげだろうか。
10:26
ホーマックで薪5キロを調達し(877円)、その後はセーコマで相変わらずの食材を調達して、ラジオ人生相談を聞きながら現地に向かう。
11:59

受付を済ませてサイトに荷物を下ろす。
まずは蚊取り線香から。
2か所に置いて、虫除けスプレーもする。
ワンコには車で待機してもらって設営開始。
12:45

気温は確か22、3℃だった。
風の強い日も林間サイトであれば影響は少ない。
テントのガイロープは後回しにして、一服を楽しむ。
13:37
去年の5月31日だった。
起床したらテント周りが青虫だらけだったのは。
そのことを脳裏に浮かべながら、その時と同じキャンプ場の同じ林間サイトに来た。
昼飯の後に散歩に出た。戻ってガイロープを張っていたら1匹の青虫を見つけてしまった。
仕方ないから、念のため持参したタープを張ろうと思ったらポールとロープが見つからない。
翌朝の無事を祈るのみだった。
14:00

時間に余裕があるのでテントで横になる。
昼寝するつもりが、結局のところ携帯の画面を眺めて過ごしてしまう。
外では枝の伐採作業が行われている。
チェーンソーの音や大きな人の声がする。
その方向に向かって、一生懸命ワンコが吠えていた。
16:59

気温も20℃を切ったので焚き火に着火した。
面倒でも広葉樹を買いに寄って正解だった。
バチバチ爆ぜることなく穏やかに燃えてくれる。
無料提供の薪だとこうはならない。
火が落ち着いたところで、残りのガイロープを徹底的に全て張る。
誰かに笑われそうだなとチラッと思う。
ピンピンに張って完璧と思っていたが、後でテントに篭るとき、入り口のチャックが閉まらなかった。
自分で笑うしかない。
夕食は肉を焼く。
やっと外で肉を食べれる時期になった。
ワンコと分け合って食べた。

沈み始めた夕日が木々の間に見えた。
曇り空だったこの日だが、西の空は薄い青空になっていた。
20:03

周辺を片付けて、ゴチャゴチャのテント内で過ごす。
キャンプにハマったかに見えて、テント内でゆっくりするのが目的化してきた。
これをアウトドアとは言わないだろう。
横でワンコは寝ている。
アイツはいつもの様にクタクタになるだろうと予想していたが、やっぱりヘトヘトのようだった。
ラジオから「たどり着いたらいつも雨降り」がかかり始めた。
オレはこれがヒットした少しあとの世代だけど、初めて聞いた時から好きな曲だ。
ボーカルの名前が出てこないけど、どこか六角精児さんに似た雰囲気の役者さんだった。
名前が全く出てこない。
毎週のように一緒に仕事をしていた相手の名前が出てこなかったオレだから思い出せる訳がない。
苦手なネット検索を頑張ってみた。
オレが聞いていたのはモップスの鈴木ヒロミツだ。
ビックリしたのは作詞作曲が吉田拓郎だった。
不思議な事だ。
時折気になる曲をApple Musicで探してみると吉田拓郎が出てくるのが初めてではない。
なんだか誰かのコンサートに行きたくなった。
外のカエルの大合唱が心地いい。
田んぼ横のアパート時代はそれが迷惑だったことを思い出した。
05:22
薪が残っているので焚き火をする。
少し肌寒いからちゃうどいい。
今日も4時過ぎには起床した。
日の入りと共にテントに籠り、日の出とともに起きるようなことをしていたら、この先星空を眺めることがなくなりそうだと心配になる。
06:07
カップ麺で朝食。
09:30
撤収完了。
(キャンプしたら募金#46、国連UNHCRに Y!募金で300円。)